おススメの味噌ラーメンは王道の味 新子安駅すぐそば 麺屋こやす

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、新子安駅近くの「麺屋こやす」です。おススメの味噌ラーメンをいただきました。

■新子安駅近く

JR京浜東北線・新子安駅付近をぶら歩き。
ここから徒歩20分のところにあるキリンビールの横浜工場の見学ツアーに参加して、〆のラーメンを食すべく、この店に入りました。
すでに、ツアーの最後にビールをいただいていい気分。アルコール分が空腹中枢を刺激しています。
※そのときの記事は、夢中図書館「暑い夏に最高!? 五感をフルに使った工場見学 キリンビール横浜工場へ」へどうぞ。



■おススメの味噌ラーメン

メニューは、何でもあり系(?)でしょうか。
おススメの味噌ラーメン、720円を注文です。

店内は、外国人アルバイトと思しき男性1人で切り盛りしてました。
食券制でもないし、なかなか大変そうです。

店内はカウンターのみ。約10席ほど。
昼時間をだいぶ過ぎていたからか、客数はまばらです。
近くにお住まいと思しき男性も、味噌ラーメンを注文していました。
やっぱり味噌ラーメンを頼んでよかった?

■実食です!

しばらくして着丼。
その姿は、王道の味噌ラーメン。焼き色のついたチャーシューと脇に盛られたネギが、さらに空腹中枢を刺激します。

それではいただきます。

意外にあっさりした味噌ラーメンです。
よく、炒めた野菜を投入する味噌ラーメンがありますが、こちらは茹で野菜が基本。だからあっさりに感じるのでしょうか。

使う味噌が週によって違うとかいう情報もありますが、そこは未確認。
ただ、今回いただいた味噌スープは、塩分も控えめで、まろやかな味でした。




麵は太麺。モチモチした食感は味噌に合いますね。
味噌のスープに、黄色がかった太麵が浮かぶ姿ってうっとりしますよね。これはアルコールを注入しているせいではないはず!?

具は、チャーシュー、玉子、ネギにもやしです。
ネギ好きには、シャキシャキしたネギが無造作に盛られている姿はたまりません。
次はトッピングでネギ増しかな。

ちなみに、近くにキリンビールの工場があるせいか、やっぱりビールはキリンでした。
工場の方も、仕事帰りにこちらで一杯引っ掛けていくのでしょうか。

京浜東北線沿いはラーメン激戦区です。
南の東神奈川寄りは名店がいっぱい。北の鶴見川崎エリアも個性的な店がたくさんあります。
そんな中で子安エリアは、ラーメン空白地帯のよう。なかなか難しい戦いなのかもしれません。
ラーメン自体は合格点だと思いますので、その辺は痛し痒しですね。

ありがとう、麵屋こやす!ごちそうさまでした。

■基本情報

・店名:麵屋こやす
・住所:神奈川県横浜市神奈川区子安通3-288
・アクセス:JR新子安駅、京急新子安駅から徒歩1分
・営業時間:11:30~14:30、17:00~23:00




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透き通ったスープに桜えび。川崎”らぁめん大山”の絶品えび塩。

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、アトレ川崎内の「らぁめん大山」です。

■アトレ川崎らーめんシンフォニー

「らぁめん大山」は、川崎駅に隣接する駅ビルアトレ川崎の地下1階、らーめんシンフォニー(らーめん専門店街)の中にあるラーメン店です。

ここには、「らぁめん大山」のほか、豚骨ラーメンの「なんつッ亭」や、タンメン専門店「百菜」など、持ち味の異なるラーメン店5軒が出店しています。

豚骨もいいし、醤油もいい、濃いめ薄めどちらにしようか、色々と迷った末に、今回はあっさり目の塩ラーメンが売りの「らぁめん大山」に決めました。



■えび塩ラーメン

注文したのは、えび塩ラーメン、850円。
同店の看板メニューです。

食券を買ってカウンターに着席して待つこと、程なくして、そのえび塩ラーメンがやってきました。

透き通ったスープが美しい。
麺はストレートな細麺。
具は、チャーシューに海苔、太めメンマにネギと水菜。
うっとりするような光り輝く麺姿です。

その上に、桜えびのチップがかかっています。
そのせいか、ほんのり海老の香りがただよいます。

■実食です

さてお味ですが。

やっぱりスープが美味しい。
あっさりなのですが、桜えびの出汁がアクセントになっていて、海鮮の旨みがにじみ出ています。

ちなみに桜えびは、チップ状なので身があるわけではないですが、その殻の歯ごたえを楽しめます。
これもアクセントになっていていい感じです。

半分くらい食べてから、店の案内にある通り、酢を入れて味変してみました。
そうしたら、マイルドな旨味が増したよう。
一周くらいがいいみたいです。これもオススメです。

ラーメン博物館もそうだけど、いろんな店が出店していると、選べる楽しみがあっていいですよね。
次は、体調を整えて、こってりラーメンに挑戦しようかしら。

ありがとう、らぁめん大山!らーめんシンフォニー!





■基本情報

・店名:らぁめん大山(たいざん)川崎店
・アクセス:JR川崎駅すぐアトレ川崎B1F ラーメンSymphony内
・定休日:アトレ川崎に準ずる
・営業時間:11:00~22:30

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かわいいブタの看板が目印。二郎インスパイア系のガッツリ感を堪能!ランチセットはとってもお得!横浜片倉町「ぶた麺」!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、二郎インスパイア系のラーメン屋「ぶた麺」です。

■かわいいブタの看板が目印

場所は、横浜市営地下鉄片倉町駅から徒歩10分。
国道13号沿いにある、黄色い看板とかわいいブタのイラストが目印のラーメン店です。

ランチタイムに行くと、ランチセット700円で、ラーメンに納豆ごはんが付きます。

食券で、そのランチセットをポチっと選択。
テーブルの上に食券を置いて待つと、ふくよかなお母さんが、テキパキと麺を茹で始めます。

ご飯は、納豆ごはんか白米が選べますが、もちろん納豆ごはんで。高菜入りをお願いします。

ほどなくして着丼。

油ギッシュなスープに大量のもやし。
さらに納豆ごはんもどんぶりサイズ。
腹ペコにはたまりませんね。

ちなみに、名物の特チャーシュー麺、1000円というメニューがあって、そちらは肉ともやしが富士山のように山盛り。
ご興味のある方は、ググってみてください。

■実食です!

さて、お味の方は。。。

真っ黒なスープは、醤油の風味が効いた、濃い口の豚骨醤油スープ。表層に脂がキラキラ輝いています。
しかし野菜が多いせいか、脂はそれほど気になりません。意外にアッサリした感じ。

そして、麺はもっちりした太麺。
濃い口醤油スープと相性抜群です。
この辺のコラボは、二郎ファンには譲れないところかもしれません。

納豆ごはんは、高菜が入っているせいもあってピリ辛で、ごはんが進みます。
ただ、この二郎系ラーメンのサイドメニューとしては量が多すぎて、さすがに完食できませんでした。

隣の高校生は、ラーメン大盛りにしたうえで、ご飯も完食してました。たしかに若者向きかもね。

いやぁ、満腹&満足。
次はもっと腹ペコにして、名物の特チャーシュー麺にチャレンジしたい、そんな気持ちになる「ぶた麺」でした。

ありがとう、ぶた麺!

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一杯一杯大切につくられる極上の醤油ラーメン。食卓に出される注射器、その中身はなんと…!?東神奈川「らぁめん夢」。

今回の「夢中」は、JR東神奈川駅から徒歩5分、「らぁめん夢」。
一見したところ、飲み屋かスナックかと見紛うような佇まいのラーメン屋です。

あらかじめ言っておきますが、ここのラーメン、その佇まいに反して(?)むちゃ美味しかったです!

夫婦と思しき男女が黙々とラーメンをつくってます。
狭い店内ですから、一杯一杯、精魂込めてつくっている姿が間近に見えます。

当日はオススメの特製ラーメンを注文。
濃いめの醤油スープに、食欲をそそる鶏油。
一口すすると、口のなかに、コクのある醤油だしの旨みが広がります。

具は、チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、青菜、ネギ、そしてワンタン。

麺はまっすぐのコシのある細麺。スープとマッチして喉ごしがイイ!

奇をてらうことなく、作り上げられた一本勝負の醤油ラーメン。自然の恵みを感じる逸品です。

ここのラーメンの特徴は、どんぶりの脇にある注射器。
中に、煮干しエキスが入っています。

半分くらい食べたところで、これを注入します。

そうすると、自然の恵みあふれる極上醤油ラーメンが、濃厚な魚介の香りあふれる、荒々しい煮干しラーメンに変わります。

これは美味い!注射器はぎょっとしますが、その注入効果は抜群です。病み付きになりそう。

喧騒を離れたところにある小さなラーメン屋ですが、その味は折り紙つき!
注射器の煮干スープで、二度楽しみえるのも嬉しい、実力派ラーメンでした。

ごちそうさまでした、らぁめん夢!

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家系ラーメンの元祖直系の味!強面男衆が精魂込めてつくる至高のラーメン!家系ラーメン「杉田屋」に行く。

今回の「夢中」は、横浜の新杉田駅の近く、家系ラーメンの「杉田家」です。

実はここ杉田は、家系ラーメンの聖地。
家系ラーメン元祖の吉村家が、横浜に店を移転する前は、この杉田に店を構えてました。

その店を受け継いだのが、この「杉田家」。
元祖の味を受け継いでいる直系の店ということになります。

この日は夜遅かったのですが、店の前に行列ができていました。
券売機で食券を買ってから、行列の後ろに並びます。

10分ほどして入店。
厨房には、タオル鉢巻をした男衆が、厳しい顔(地顔か?)でラーメンをこしらえています。

ちょうど、わたしの席の前では、寸胴からガラを取り上げる作業をしてました。
こりゃあ、相当な力仕事だわ。。。
このガラから、家系特有の濃い豚骨エキスが絞り出されるわけですね。

と、待っておりましたら、注文していた中盛りラーメンが届きました。

醤油豚骨のいい香りが鼻をつきます。
元祖直系に相応しい、家系ラーメンの基本のお姿。
太めの麺に、チャーシュー、ほうれん草、海苔。そして濃厚な豚骨スープ。

この日は特に寒かったので、温かいスープが、胃にしみ入ります。

「直系」というブランドに偽りはない!
家系本来の醤油の旨味、豚骨のコク。モチモチした麺の食感を楽しめます。

個人的には、ほうれん草と海苔も好き。濃厚なスープにマッチするんですよね。
海苔なんか、スープに少し浸して味を染み込ませると最高!麺が進みます。

あっという間の完食でした。
さすがは家系ラーメン。食後の満腹感は半端ありません。
同時に、また脂と塩分をたっぷり取っちゃったっていう罪悪感も?

気にしない気にしない。美味しいものは、心に効きます。
ほんと、仕事の疲れが取れた感じの帰り道となりました。

ありがとう、元祖直系の味、杉田家さん!

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サザエさん一家も大満足!?の王道の醤油ラーメン。「らーめんくじら軒」横浜本店に行く。

今日の「夢中」は、「らーめんくじら軒」横浜本店です。

以前は、長い行列のできるラーメン店でしたが、ようやく落ち着いてきたようです。
だいぶ前にチャレンジしようとして、行列にくじけたラーメン店。念願かなって初入店です!

ちょうど正午前後に訪問しましたが、もう行列はできていませんでした。
それでも店内はほぼ満席。近所の人が多い印象です。あるべきラーメン屋の姿に戻りましたね。
前はちょっと異常でした。なんか近づきがたい雰囲気もありましたから。

さて、何年か越しの念願のラーメンです。
券売機でラーメンを頼みます。750円也!良心的な値段ですね。
ラーメンは、薄口醬油味と濃口醤油味があります。今回は濃口を選びました。

店内には醤油の良い香りがしています。
ほどなくして着丼。早いっ!

目の前に届けられたラーメンは、まさに王道のお姿。
黄金色の醤油スープに、まっすぐな細麺。
その上にチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔にナルト。
なんかサザエさん以来の、日本国民が愛するラーメンのかたちです。

さてそのお味ですが。。。
そのスープをすすって納得。魚介系のだしに、揚げた玉ねぎが隠し味になって、あっさりながらも旨味がにじみ出るスープに仕上がっています。
そのスープに細麺がよく合います。途中でちょっと胡椒をふりかけると、さらに香ばしさが増して、一気に平らげてしまいました。
これならサザエさん一家も大満足の一品でしょう!

世の中、とんがったラーメンが出ていますが、このくじら軒のラーメンは、古き良き日本のラーメンを突き詰めた感じ。
サザエさんもカツオも波平さんも、老若男女を問わず、楽しめるラーメンではないでしょうか。
行列にイライラさせられることなく食べられるのもいいですね。

また行きたいと思います。ごちそうさまでした、くじら軒!

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創業の味を守り続けて20年。「中華そば青葉 川崎アゼリア店」で食す、思い出のやさしい味。

中華そば青葉 川崎アゼリア店。行ってきました〜。

中野の名店「中華そば青葉」が川崎に進出してました。2016年3月オープンだそうです。

昼少し前に行くと、店の前に行列ができてました。
並ぶ前に券売機で食券を購入。久しぶりなので、「特製中華そば」900円をオーダー。
まだチェーン展開していない頃、中野まで食べに行った思い出の味です。

席に案内されると、間も無く着丼。
美しい!これぞラーメンという丼姿。
黄金色のスープ、光り輝く麺、チャーシューに味玉、そしてのり。
ほのかに魚介の香りの湯気が漂います。

さっそくいただきます。

麺はやや太麺。喉越しが滑らかでモチモチ。麺だけで楽しめると言ったら大げさだろうか。
チャーシューも箸で挟むと崩れる柔らかさ。粗挽き胡椒がかかっていて、スープとの相性もいい。

スープは魚介豚骨ベースの醤油味。汁に少しただよう油が食欲をそそります。
でも、思いのほかさっぱりしているんですよね…。
中野で食べた、記憶にあるラーメンは、驚くほどの「魚」の風味だったような…。

創業以来、味を変えていないみたいだから、私の舌が変わったのでしょう。
確かに、こってりラーメンやつけ麺ブームがあって、多少の濃い味、魚介風味には耐性ができちゃってるからね。

今の時代では、ライト系に分類されるであろう青葉のラーメンは、シニアにも優しい味です。確かに年配の方も結構いらっしゃいます。
これからも末長く愛されていくのでしょう。

青葉は1996年創業ということで、今年は記念すべき20周年とのこと。おめでとうございます!
創業の味を守り続けて20年。お客様から愛されている証ですね。

これからも、みんなの思い出の味を守り続けてください。
がんばれ、青葉!

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