映画の舞台巡りの途中で出逢ったワンタン麺の聖地⁉︎ 広州市場西新宿店

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、新宿のワンタン麵の旨い店「広州市場 西新宿店」です。

■新宿エリアを聖地巡礼

「君の名は。」DVDを観て、個人勝手に盛り上がって、新宿エリアをぶら歩き。
俗に”聖地巡礼”のたびを気取ります。新宿駅からドコモタワー、信濃町の歩道橋に、石段のある四谷須賀神社…。
※「君の名は。」の聖地巡礼に出かけたときの記事はこちら


君の名は。

お腹もすいてきたので、新宿警察前の交差点に向かう途中、ランチの場所を探します。
勝手に盛り上がっている身としては、同じく聖地とされている、主人公・瀧くんがバイトするイタリアン・レストランに行こう!
…なんて洒落た気持ちも沸いてきましたが、胸の奥にある食の本能が求めたのは、やっぱり「ラーメン」でした。



■広州市場

本能のおもむくままに入店したのは、
西新宿の飲食店や電気店などが密集する界隈にある「広州市場 西新宿店」。

広州市場は「ワンタン麺」の専門店です。
自慢のワンタンは、モチモチでジューシーな逸品。作りたて、茹でたてを提供してくれます。
鶏ガラをベースにしたあっさり清湯スープを基本に、濃厚な鶏白湯スープも選べます。

他にも、五反田、大塚、中目黒、新宿東口、高円寺に店舗を展開しています。
結構スキなラーメン店で、他の店を含めてたまに利用しています。




■鶏と野菜のワンタン麵

ランチタイムを少し外れていましたが、店の前には少数ながらも行列が。
5分ほど待って入店しました。ランチタイムど真ん中は結構並ぶのでしょうね。

今回、オーダーしたのは、「鳥と野菜のワンタン麵」。麻婆丼とのセットで830円。
普段は王道の広州ワンタン麵が多いのですが、今回は、初挑戦となるこちらを選択です。

それでは実食です!

まずは見た目にうっとり。透明なスープが美しいです。表面に浮かぶ油が店内の照明を反射して輝きます。

鶏ガラと野菜をたっぷり煮込んだ塩スープは、癖がなく、安心の味。
ストレート麵とも良く合います。

■自慢のワンタン

そんな王道の塩ラーメンのなかで、ひときわ存在感を示しているのが、自慢のワンタンです。

この店のワンタンはやっぱり美味しい。ラーメンから主役の座を奪っている感じ。
ワンタンのもちもち感と、噛んだときににじみ出る肉汁がたまりません。

今回野菜ワンタンをはじめていただきましたが、野菜の歯ごたえもあって、これは意外にアタリかも。
自家製のたれが提供されますので、こちらにつけても美味しくいただけます。

量もたっぷり、お腹もたっぷり。
麻婆丼とセットで830円って、コスパもいいですよね。
安心の味のラーメンと。自慢のワンタンを楽しめました。

ありがとう、広州市場!ワンタン麵の聖地に認定です!?

■基本情報

店舗名:広州市場 西新宿店
住所:東京都新宿区西新宿1-12
アクセス:新宿駅西口から徒歩3分
営業時間:11:00から0:00
定休日:無休
席数:36席(テーブル席あり)




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濃厚な海老の香りに誰もが驚く”看板”のつけ麵!貴方はニュータイプか?新宿”五ノ神製作所”

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、新宿「つけ麵五ノ神製作所」です。

■”看板”の海老つけ麵

ランチどきはいつも行列のできる、人気のつけ麺屋です。
その人気の一品は、この看板が示す通り、海老つけ麺!

今回オーダーするのは、看板の「海老つけ麺」800円。そして、トッピングとして、「山盛りキャベツ」50円です。

■ニュー・ジェネレーション

しばらく並んでようやく入店しました。
一歩店の中に入ると、店内は、海老のおいしそうな香りが充満しています。

この画期的な海老つけ麺を生み出したのは、新世代の麺職人なのでしょうか?
厨房には、ラーメン店には似つかわしくない、オシャレな若い男女。
彼らが黙々と、ラーメンを茹で、スープを盛りつけます。



見渡すと、お客さんもみんな若い。女の子も結構います。
ラーメンのニュー・ジェネレーション?

オールド・タイプはおとなしく麺を待ちます。

■実食です

そしてついに、その海老つけ麺が着丼。


見た目は魚介系のスープなのですが、海老の濃厚な香りが鼻をつきます。

実食すると、さらにその海老の風味に驚きます。
どれだけの海老を使っているのだろう。
魚介豚骨系のつけ麺とは一線を画す、強烈な海鮮の風味です。

このスープに太麺を投入。
スープが濃厚なので、麺によく絡みつきます。
麺は太麺。ほんのり赤みがかった感じですが、全粒粉を混ぜているのでしょうね。
粗い小麦の風味が濃厚なスープに合います!

具は角切りチャーシューに厚切りのメンマ、海苔。チャーシューは、普通の豚肉のもの以外に、鶏肉の固まりも入っていますね。

■おすすめトッピング

キャベツは、個人的なおすすめトッピングです。
実は何度かこの店に来ているのですが、海老のスープ、美味しいんだけど、濃厚過ぎて、途中で「もう十分です」みたいになるときがあるんですよね。
そんなときに、このキャベツが効きます。


口の中がリフレッシュされるんです。
これで、「もう十分です」が「もう一回お願いします」になります。

スープのおかわりが1回できるのも嬉しい。
キャベツ、海老スープ、麺、スープ、チャーシュー、麺、スープ、キャベツ。。。
🎵つけ麺のエンドレス・ストーリーや〜🎵
すいません、テンション上がっちゃいました…。
このニュー・タイプの濃厚な海老スープ、思う存分、堪能してください。

ちなみに、隣の人は海老トマトつけ麺なるものを食べてました。
真っ赤なスープがとてもおいしそう。
これもオススメみたいですね。次はトライしたいと思います。

満足満足!ごちそうさまでした、つけ麺五ノ神製作所!

■基本情報

・店名 つけ麵 五ノ神製作所
・住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一101

・営業時間 11:00~21:00
・アクセス JR新宿駅(新南口)徒歩4分 メトロ新宿三丁目駅(E7出口)徒歩3分




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キラキラ輝く小麦色の麵 こだわりのつけ麺をづゅる! 目黒”づゅる麺池田”

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、目黒駅から徒歩4分「づゅる麵池田」です。

■ラーメン激戦区目黒

今日紹介するラーメン店は、JR目黒駅から権之助坂(目黒通り)を300mほど、徒歩4分のところにある、「づゅる麵池田」です。

目黒界隈では人気のつけ麵店です。
近くには美味しそうなラーメン店が数多く軒を並べています。
意外にラーメン激戦区の目黒。お洒落なイメージもありますが、庶民派ラーメン店にもやさしい街なんですね。

いろいろと悩みましたが、暑かったこともあり、つけ麵が美味しいと評判のこの店に入店しました。

■あんしん宣言

事前食券制です。
基本は、つけ麵と塩つけ麵の2品推しです。
塩つけ麵も気になるところですが、初入店と言うこともあり、基本のつけ麵830円をポチリ。
大盛70円と合わせて900円です。

カウンターのみのこじんまりとした店内。席は10席ほど。
一見すると、赤ちょうちん系の一杯飲み屋ですね。

店内には「あんしん宣言」という看板が掲げられています。

一、天然素材にこだわります。
一、余計なものは入れません。
一、国産の原材料にこだわります。
一、自家製にこだわります。
一、理想のつけ麺の音「づゅる」を探求し続けます。
店主 池田

こうしたこだわり、嫌いではありません。ラーメンづくりへの真面目な姿勢が伝わりますよね。
そしてやっぱり、店名の「づゅる」は麵をすする音だったんですね。楽しみです。

■着丼です

待つこと5分程度。こだわりのつけ麵が着丼です。

まず目を引かれるのが麵の色。
これがほんとの小麦色!茶色っぽい麵がキラキラ輝いています。
これも、天然素材、無調整、自家製にこだわっているからなのかもしれません。

麵は、つけ麺にしては細めのストレート麺。
麵の上に、レモンが載っているのも面白いですね。

スープは、魚介の香り漂う王道のつけ汁のイメージ。
ただ王道のつけ汁ほど、濃度は高くない。比較的さらさらしたスープです。

■実食です

さて、実食します。

麺を箸で目の前まですくうと、その瑞々しさが美しい。うっとり。

スープは、鶏ベースに鰹などの魚介でだしをたっぷりとった自然派の醤油スープ。
小麦色のキラキラ麺を投入すると、自然の旨みたっぷりのスープによく絡みつきます。

スープ自体は少し塩味が強い印象ですが、ちょっと硬めの麺と相性はバッチリ。

具は、キャベツ、メンマ、チャーシュー。
キャベツのシャキシャキした歯ごたえがいいアクセントになっています。

添えてあったレモンは、半分くらい進んだところで、麺に搾りかけました。
そうすると、一気にサッパリ感が向上!
終盤にかけて、さらに箸が進むこと間違いなしです。

気がつけば、「づゅる」っと音が出てました。

麺をすする音「づゅる」は、美味しさの証。
満腹&満足です。

ありがとう、づゅる麺池田!ごちそうさまでした。

■基本情報

・店名:づゅる麵池田
・住所:東京都目黒区目黒1-6-12
・アクセス:JR目黒駅 徒歩4分
・営業時間:11:30~22:30頃(スープが無くなり次第終了)、土曜定休

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夢と脂,麺もマシマシ⁉︎白山駅に登場,二郎系「ラーメン荘 夢を語れ」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、白山駅近く「ラーメン荘 夢を語れ」。

■1kgまで増量可

なんとも情熱的な名前のラーメン屋ですね。
青春の香りが漂う感じ。

実際に客層を見ても、若い人が多いです。
それもそうですよね。
いわゆる「二郎インスパイア系」。ガッツリ系のラーメンです。

事前食券制です。
初めての店なので、ノーマルのラーメン750円を選びました。

普通盛りで300gと結構な量なのですが、プラス100円で1kgまで増量できるそう。
すいませんが、最近、暴飲暴食気味なので、普通盛りで。

なお、他の二郎系と同様、野菜、ニンニク、脂を無料で増量できます。
ここは、「辛い脂」というのがあり、これを頼みました。
いかにも体に悪そう、つまりおいしそう(苦笑)。
ここは、健康を気にせず、本能のおもむくままに、「辛い脂をください!」。

■実食です!

ほどなくして着丼。
圧倒されるボリューム感。普通盛りにして良かった。

早速いただきます。
一口スープをすすったとたん、口の中に広がる二郎の香り。
濃い醤油とこってり背脂。

麺も二郎本流のモチモチの太麺。
濃いめスープに合います。

こんもりと積み上げられた野菜を崩しながら、スープと麺を交互にいただきます。

そして、途中で「辛い脂」を投入。
別皿で出るんですね。

見るからに旨そうです。
神さま、今日ちょっぴり体に悪いものを採りますことをお許しください。

…と、お許しを得たということで(?)、辛い脂を投入すると、ラーメンが味変。辛さと一緒に濃度も増した感じです。
さすがは若者向けの二郎インスパイア系。「夢」と脂があります。

ちなみに、二郎って、野菜をマシマシにすると、麺にたどり着くまで野菜ばっかり食べることになって、いっぱいいっぱいになる事ありませんか?
そんな時に、途中でこの辛い脂を投入すると、野菜も一気に進むような感じがしました。
辛い脂の容器に直接、浸けて食べてもいいかも。

■店長はスポーツマン

もともとは京都の店。
関西に二郎系ラーメンを広めたラーメン店として関西を中心に店舗網を広げています。
その店が満を辞しての東京進出です。

店長も元気で親切。感じがいいスポーツマンです。
なんでも元横浜ベイスターズの選手だとか。
ボストンでラーメン作りの修行をして、2016年11月に、この地で念願のラーメン店を開業しました。

「ラーメン荘 夢を語れ」。
たくさんの夢が詰まったラーメンですね!
さすがに麺1kgはきついけど。。。(苦笑)。

ありがとう、ラーメン荘 夢を語れ!「夢を語る」0円です!

■基本情報
・店名:ラーメン荘 夢を語れ 白山店
・住所:東京都文京区白山5-36-14
・アクセス:白山駅A1出口から徒歩1分
・営業時間:月~土、11:30~14:00、17:30~21:30

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赤坂の麺処、自慢のあごだしスープはまさに芳醇。赤坂「友」。

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、赤坂のラーメン店「赤坂麺処 友」です。

■「友」の看板

場所は東京メトロ赤坂駅からほど近いところ。
駅から歩いて店に向かうと、「友」の文字がデカデカと書かれた看板が目に入ります。

のれんをくぐると、カウンター14席のみのこじんまりとした店内。食券制です。

メニューですが、基本は3品。
芳醇あごだし醤油ラーメン、濃厚鶏塩ラーメン、そしてつけ麺です。

今回は芳醇あごだし醤油ラーメン760円に、ネギのトッピング100円を注文しました。
「あご」とはトビウオのことで、あごの煮干しからは、スッキリした甘みと独特な旨みのあるダシが取れるといいます。
海面を勢いよく飛ぶ姿からして、身が引き締まっていて、いいダシが取れるんでしょうね。

■実食です!

そんな芳醇あごだし醤油ラーメンがこちらです。
きれいですね。醤油ラーメンって、この色合いが食欲をそそりますよね。

さて、自慢のあごだしスープをすすります。
その味は、まさに「芳醇」。あごの旨味が十分に絞り出されたような魚介系の風味。
さっぱりした口当たりで、魚介の香りそのものを楽しめるスープです。

中太の麺も、そのスープに絡んで、おいしくいただけます。

面白いのは、麺についてくるオリジナル調味料。
注文する麺によって違うみたい。
鶏塩だと、茎わさび醤油漬け、つけ麺だと、りんごとゆずの特製ビネガー。
そして、このあごだし醤油ラーメンには、自家製ラー油が付いてきます。

食して中盤で、その自家製ラー油を投入です。
意外に辛い。味が変わるので要注意ですね。
もとのスープの風味を楽しみたい人は、そんなに入れなくていいかも。
一杯で2度楽しみたい人にはオススメです。

■赤坂麺処

すぐ近くには、有名店「九州じゃんがら」もあります。
赤坂ってなかなか来る機会がないけど、こんな美味しいラーメン屋があるんだって、率直に驚きました。

次は、濃厚鶏塩ラーメンもチャレンジしてみたい。
トッピングの茎わさび漬けも気になりますね。

今回は、趣味で進めている東京十社巡りで来ましたが、近くには山王日枝神社という、山王祭りや神猿で有名なパワースポットがあります。
参拝の際、この「友」でお腹を満たすのもいいかもしれませんね。

いつかまた訪れたいと思います。
ありがとう、赤坂麺処「友」!

【店舗情報】
・住所:港区赤坂2-13-13 オレンジビル1F
・営業時間:[月~金]11:00~16:00、18:00~4:00
[土日祝]11:00~21:00

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腹ペコに嬉しい麺増量無料サービス。濃厚魚介豚骨スープ&モチモチ麺!いいとこ取りの「つけ麺 春樹」!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の「夢中」は、代々木駅の近くにある、つけ麺「春樹」です。

■超まろやかで濃厚なつけ麺

看板メニューは、「超まろやかな濃厚魚介とんこつつけ麺」。

思わず唾を飲み込むキャッチフレーズです。
長年の研究の末に行き着いたというスープは、その名の通り、甘みのある魚介系とんこつスープ。

ソーダガツオやさば、煮干などを独自の配合で混ぜ込み、魚の旨みを引き出しているんだそうです。
たしかに濃厚、とろーりしていて密度が高い。

もう一つの売りはモチモチの麺。
こちらも特別に配合した小麦粉で練り上げられた、こだわりの麺。
毎朝、横浜の製麺所から届けられるというオリジナルの極太麺です。

スープにしろ、麺にしろ、つけ麺ブームのいいとこを抽出したような逸品です。

■900gまで増量無料

さて、店内は、事前食券制です。券売機でつけ麺をポチッと選択します。

さらに腹ペコなみなさんに嬉しいのが麺の増量無料サービス。
普通盛りでも350gあるのですが、大盛り550g、特盛り750g、さらには山盛り900gまで無料!
太っ腹ですね!こちらのお腹も心配になりますが。。。

さすがに山盛りは頼めませんでしたが、大盛りでも十分な量でした。
トッピングが別盛りで提供されるのも、自分のペースで具を追加できるのでいいですね。

■あなたの街にも?

この「春樹」。私が訪れたのは代々木店ですが、他にも店舗展開しているようです。
東京だけでなく、神奈川、千葉、埼玉まで。
ショッピングセンターのなかにも入っていまるようですから、利用したことがある人もいるかも。
気取ってない感じもイイですよね。
ガッツリ食べたいときはぜひ麺増量で!!

お腹にも財布にも優しいつけ麺屋さんですね。
ありがとう、春樹!

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店ロゴはこだわりの「ぶた」?エキナカから世界へ、みんなが楽しめるとんこつラーメンを発信!「TOKYO豚骨BASE MADE BY 一風堂」

今日の夢中は、品川駅のエキナカにある「TOKYO豚骨BASE MADE BY 一風堂」。

■みんなに喜んでいただける豚骨ラーメン

店名の最後にある通り、博多ラーメンの雄「博多一風堂」が手がけるエキナカラーメン店です。

「駅を利用するみんなに喜んで頂ける豚骨ラーメンを提供したい」という思いで誕生した、東京発の豚骨ラーメン専門店です。

駅を利用する多くの人が楽しめるように、臭みのない、あっさりとした豚骨スープがベース。
しかも、「どんな人でもどれかが好き」とうたっている通り、「白」(とんこつ)、「黒」(醤油)、「赤」(味噌)の3つの味を用意しています。

店の前の券売機で事前に購入します。今回は、プレーンなとんこつの「白」を選択。
駅という立地を考えると、良心的な680円。

麺硬めをお願いして待つことわずかで着丼。
駅という場所がら、スピードは優先度高めですね。

博多ラーメンを踏襲した細麺に、白い豚骨スープ。
具はもやしにネギ、そしてチャーシュー。
スープをすすると、やはりあっさりめ。とんこつ臭は気になりません。
これならとんこつが苦手な女子や子供でもイケるんじゃないかな。
さすが東京のエキナカ発、みんなが楽しめるラーメン。

量はちょっと少なめだったので替え玉100円を追加して完食。
スープも飲み干しました。
エキナカでこの味、このスピード、この値段は嬉しい。
さすが一風堂。豚骨のこともお客さんのニーズもよく分かってるなぁ。

■TOKYO BASEのこだわり

そういえば、一風堂の運営会社「力の源ホールディングス」って、今年の3月末にマザーズに上場したんだよね。
初日は人気で値が付かなかったみたい。
ラーメンブームは株式市場にまで及んだのでしょうか?
上場で得た資金を、より美味しいラーメンづくりに生かしてほしいですね。

ちなみに、この店名ロゴ。
「TOKYO」は、世界都市東京を、
「BASE」は、豚骨ベースのスープと発信基地のベースを意味しているそうです。
また、穴の空いたハートをかたどったようなマークは、「ぶた」をイメージしてるんだって。

この辺にも、豚骨へのこだわりとプライドが感じられますね。
ラーメンが世界の共通言語になる日も近いかもしれません。

がんばれ、一風堂!

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濃厚なとろみスープが売りの男前なラーメン。大森「三三七」でアツアツの醤油ラーメンを食す。

今日の「夢中」は、大森にあるラーメン店「三三七」。

川崎にある人気ラーメン店「玉(ぎょく)」のセカンド・ブランドです。
よく見ると、店員さんが「gyoku」と書かれたTシャツを着ています。

ちなみに、サードブランドが「赤備」で川崎にありますが、こちらも人気のラーメン店です。
「玉」を含めて、いずれも男前なブランド名ですね。

こちらの「三三七」は、大量の鷄と煮干しを炊き出したスープが売り。
「とろりそば」なんてメニューがあるくらい、とろみのある、旨味だしがたっぷり染み出したスープが美味しい。

今回オーダーしたのは、醤油ラーメン、ほうれん草トッピング。
食券を買ってしばらくすると、湯気を揺らめかした、アツアツのラーメンが運ばれてきました。
一目見て分かる濃厚なスープと、ほうれん草とチャーシュー、そして中太麺の素敵なコントラストに食欲がそそられます。

やっぱりインパクトがあるのは濃厚なスープ。醤油の旨味が汁全体ににじみ出ている感じです。
この濃厚スープが中太麺と具によく絡みつきます。

ほうれん草トッピングは正解かも。レンゲにほうれん草を乗せて、そこに醤油スープを注ぎ込んで食すと、口の中で両者が合わさってとろけます。

濃い口のスープは茹でた野菜との相性がいいですよね。
残ったスープにご飯を入れて食べても美味しいかも。

本店「玉」はつけ麺が看板メニューということで、こちらも主力メニューです。周りは多くの人がつけ麺でしたね。
チラ見したところでは、麺が太め。スープがさらに濃厚な感じでした。今度機会があればそちらチャレンジしたいです。

濃厚な鶏と煮干しのスープは、やっぱり男前な印象。
最後の一杯までずずずっと平らげました。

ごちそうさまでした、三三七!

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唐辛子マークをきちんと数えて注文しよう!「蒙古タンメン中本」は病みつきになる辛ウマさ。タオルハンカチは必須です!

今日の「夢中」は、蒙古タンメン中本。


辛うまタンメンで有名なラーメンチェーンです。
一味唐辛子を大量に投入した真っ赤なスープと太い麺が特徴です。

一時期ブームになって大行列でしたが、最近は少し落ち着いて、しかも店舗も増えてきたこともあって、今回訪れた池袋店は並ぶことなく入れました。

食券を先に買います。
色々なメニューが並んでいて、初めてだと迷いますが、やはりポイントは辛さでしょう。
メニューごとに唐辛子🌶マークの数で表示されています。

今回は体調を考え、辛さ控えめの味噌タンメンをポチッとしました。
だいぶお腹が空いていたので、ついでにミニ麻婆丼も。

この辛さ表示、コアなファンもいる北極ラーメンなんかには唐辛子マーク🌶がいっぱい並んでいて、「初めての方はご注意ください」という注意書きが。
何度か来てますが、未だチャレンジする勇気がありません(苦笑)。

さて、しばらくして、辛さ控えめな味噌タンメンが着丼。それがこちらです。


素敵な色合いですね。
見た目の通り、辛さ控えめのこの麺でも十分にスパイシーです。

一味唐辛子の風味が鼻にツーンと来ます。
だんだん体があったまっていく感じ。後半は額の汗をタオルハンカチで拭きながら食べました。

この辛いスープだけだったら半分と持たないと思いますが、さらに箸が進むのは、たっぷりと乗った野菜の甘さがあるから。

唐辛子スープで口の中がヒリヒリしたときに、逃げ道としてキャベツやもやしといった野菜を食べると、その甘さにスープの辛さが中和されます。
むしろ、それまで「もう無理」と思っていた辛いスープをさらにすすりたくなるほど、絶妙なハーモニーを奏でます。
このハーモニーが、他の激辛ラーメンを寄せ付けない「中本」の魅力なのではないでしょうか。

ただ、今回は、この絶妙なハーモニーを乱すものがありました。
それは「ミニ麻婆丼」。
油断しました。半ライスの替わり、箸休めのつもりで注文したものの、これが辛い!
箸休めどころか、辛さで箸が止まります。野菜の逃げ道もない。

最後は、汗を拭き拭き、口の中がヒリヒリとなりながら、完食しました。
いやぁ、辛さ控えめで済ますつもりが、想定外の辛ウマを堪能しちゃいました。
でも、やっぱり「中本」だから、こーじゃないといけないですね。

皆さん、中本の北極ラーメン、ぜひチャレンジしてください!
…私は、次も辛さ控えめで。。。だって、まだまだ修行の身ですから。。。

ありがとう、蒙古タンメン中本!辛ウマでした!

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こってり豚骨の香りはブレスケア必須!一世風靡の和歌山ラーメンはここ大井町に健在。「のりや」に行く。

今回の「夢中」は、大井町の和歌山ラーメン「のりや食堂」。

街あるきで空いたお腹を満たすために、道沿いに思いがけず見つけたこの店に入りました。
一時期、一世を風靡した和歌山ラーメンですが、今やそのブームもひと段落した感じです。
たしか以前は東京駅名店街にも出店していた名店です。
そのときは行列した気がしますが、この日はすんなり。嬉しいような、悲しいような。

券売機で食券を買います。
ラーメン650円はありがたいですね。
今回はネギラーメン750円をポチッとしました。

入店した途端に、鼻に付くのは豚骨臭。
嫌いな人は嫌いかもしれませんが、個人的には俄然、食欲がわきます。

間も無く着丼。

もっとワイルドなお姿を想像していたのですが、どんぶりの装飾を含めて、意外にも可愛らしい。
量も少なめかな。大盛りでもよかったか…。

さあ、いただきます!
麺は細麺。濃厚な豚骨スープとよく絡みます。
トッピングしたネギは正解でした。アクセントが効いた感じです。
お隣りが生卵トッピングしていましたが、これも美味そう!

あっという間に平らげました。ごちそうさまでした!
久々に和歌山ラーメンを食べましたが、やっぱりコッテリ感がいいですね。
ちなみに、この豚骨臭、口内に翌日まで残りました。ブレスケアをお忘れなく。

コッテリ豚骨が売りなんだから、もっとワイルドでいいかもしれませんね。
もっと豚骨臭マシマシで、量も多めになると嬉しいかも。でもブレスケアが大変か。。。
あくまで個人的な感想ですが。

勝手な希望はともかくとして、おかげさまでお腹はふくれました。
思いがけず、懐かしの(?)和歌山ラーメンに出会えたのも嬉しい!

街あるきのエネルギーもいただきました。
ありがとう、のりや食堂!

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