函館の老舗ラーメン店が函館駅に出店! 琥珀色の塩ラーメン”あじさい”

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、北海道は函館のラーメン店「あじさい」です。

■函駅駅のラーメン店

はるばる来ました、函館へ!
北海道は何回か来てますが、北海道新幹線で来たのは初めて。
どんな道中だったかは、夢中図書館「街あるき館」の記事をご覧いただくとして、当「ラーメン館」では、函館で食したラーメンを紹介したいと思います。

今回、強行スケジュールの合間をぬって、なんとか食らいつけたラーメン店は、JR函館駅の中にある「あじさい」です。

ラーメン通の中では、全国区なのではないかと思われる、函館の名店です。
創業80年を超える老舗ラーメン店で、本店は駅から離れた五稜郭の近くにあります。
昼にその近くを通って美味しそうだなと思いつつも、お腹いっぱいのため、やむなく断念しました。

その名店が、JR函館駅の駅舎内2階に支店を出店していました。
なんという幸運!先ほどやむなく断念した無念の思いが解きほぐれるのと同時に、いい塩梅にお腹が空いているではありませんか。

■味菜塩

さあ、いただきましょう!
あまり時間がないので、ちょい急ぎ気味で。

事前食券制です。
嬉しいことに、suicaが使えました。北海道も同じ規格で展開しているんですね。
ちなみにJR北海道の電子マネーの名前はkitaca。キャラクターはムササビです。

さて、メニューはいろいろありますが、ここは定番の味彩塩750円を選択。

店内はカウンターとテーブル席。
新しい感じがしますが、調べてみると、2016年3月にできたばかり。
おそらく北海道新幹線開業に合わせて、駅ナカのリニューアルをしたのでしょうね。

2階はちょっとした飲食ゾーンになっていて、他にも北海道料理のお店やタリーズコーヒーなんかがありました。
ちなみに1階は、一大お土産ゾーン。函館だけではなく、北海道のお土産が取り揃えられていました。

■実食です!

程なくして着丼。
目を奪われるのは透き通った塩スープ。
琥珀のような美しい色です。
北海道産の昆布をベースとして、豚骨鶏ガラと天然岩塩を使って作ったスープとのこと。

麺は特注のストレートな細麺。
固ゆでなのか、歯ごたえがあって塩スープによく合います。

具はチャーシュー、メンマ、卵、ミツバに麩。そして、たっぷりのネギ!
ネギ好きだからかもしれませんが、このネギのシャキシャキ感がたまりません。

卓上には、独自の調味料が並んでいます。
蝦夷胡椒、蝦夷ラー油、蝦夷辛味。
今回は蝦夷胡椒をかけてみました。油に浸けた胡椒なので、スプーンですくってかける不思議な体験。

ただ、これが塩スープと相性が抜群。
途中で入れて味変するのもアリですね。


いやぁ、満足満足。函館は魚介も麺も美味しい!
食が充実している街は訪れる楽しみが増します。街あるき好きには嬉しい食巡りとなりました。
今度はもっとゆっくりと訪れたいな、北海道。

ありがとう、味彩!ごちそうさまでした!

■基本情報

・店舗名:麵厨房 あじさい JR函館駅店
・住所:函館市若松町12-13 JR函館駅2階
・営業時間 AM10:00~PM7:30(LO)
・定休日 無し(年中無休)
・席数 18席

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夢と脂,麺もマシマシ⁉︎白山駅に登場,二郎系「ラーメン荘 夢を語れ」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、白山駅近く「ラーメン荘 夢を語れ」。

■1kgまで増量可

なんとも情熱的な名前のラーメン屋ですね。
青春の香りが漂う感じ。

実際に客層を見ても、若い人が多いです。
それもそうですよね。
いわゆる「二郎インスパイア系」。ガッツリ系のラーメンです。

事前食券制です。
初めての店なので、ノーマルのラーメン750円を選びました。

普通盛りで300gと結構な量なのですが、プラス100円で1kgまで増量できるそう。
すいませんが、最近、暴飲暴食気味なので、普通盛りで。

なお、他の二郎系と同様、野菜、ニンニク、脂を無料で増量できます。
ここは、「辛い脂」というのがあり、これを頼みました。
いかにも体に悪そう、つまりおいしそう(苦笑)。
ここは、健康を気にせず、本能のおもむくままに、「辛い脂をください!」。

■実食です!

ほどなくして着丼。
圧倒されるボリューム感。普通盛りにして良かった。

早速いただきます。
一口スープをすすったとたん、口の中に広がる二郎の香り。
濃い醤油とこってり背脂。

麺も二郎本流のモチモチの太麺。
濃いめスープに合います。

こんもりと積み上げられた野菜を崩しながら、スープと麺を交互にいただきます。

そして、途中で「辛い脂」を投入。
別皿で出るんですね。

見るからに旨そうです。
神さま、今日ちょっぴり体に悪いものを採りますことをお許しください。

…と、お許しを得たということで(?)、辛い脂を投入すると、ラーメンが味変。辛さと一緒に濃度も増した感じです。
さすがは若者向けの二郎インスパイア系。「夢」と脂があります。

ちなみに、二郎って、野菜をマシマシにすると、麺にたどり着くまで野菜ばっかり食べることになって、いっぱいいっぱいになる事ありませんか?
そんな時に、途中でこの辛い脂を投入すると、野菜も一気に進むような感じがしました。
辛い脂の容器に直接、浸けて食べてもいいかも。

■店長はスポーツマン

もともとは京都の店。
関西に二郎系ラーメンを広めたラーメン店として関西を中心に店舗網を広げています。
その店が満を辞しての東京進出です。

店長も元気で親切。感じがいいスポーツマンです。
なんでも元横浜ベイスターズの選手だとか。
ボストンでラーメン作りの修行をして、2016年11月に、この地で念願のラーメン店を開業しました。

「ラーメン荘 夢を語れ」。
たくさんの夢が詰まったラーメンですね!
さすがに麺1kgはきついけど。。。(苦笑)。

ありがとう、ラーメン荘 夢を語れ!「夢を語る」0円です!

■基本情報
・店名:ラーメン荘 夢を語れ 白山店
・住所:東京都文京区白山5-36-14
・アクセス:白山駅A1出口から徒歩1分
・営業時間:月~土、11:30~14:00、17:30~21:30

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赤坂の麺処、自慢のあごだしスープはまさに芳醇。赤坂「友」。

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、赤坂のラーメン店「赤坂麺処 友」です。

■「友」の看板

場所は東京メトロ赤坂駅からほど近いところ。
駅から歩いて店に向かうと、「友」の文字がデカデカと書かれた看板が目に入ります。

のれんをくぐると、カウンター14席のみのこじんまりとした店内。食券制です。

メニューですが、基本は3品。
芳醇あごだし醤油ラーメン、濃厚鶏塩ラーメン、そしてつけ麺です。

今回は芳醇あごだし醤油ラーメン760円に、ネギのトッピング100円を注文しました。
「あご」とはトビウオのことで、あごの煮干しからは、スッキリした甘みと独特な旨みのあるダシが取れるといいます。
海面を勢いよく飛ぶ姿からして、身が引き締まっていて、いいダシが取れるんでしょうね。

■実食です!

そんな芳醇あごだし醤油ラーメンがこちらです。
きれいですね。醤油ラーメンって、この色合いが食欲をそそりますよね。

さて、自慢のあごだしスープをすすります。
その味は、まさに「芳醇」。あごの旨味が十分に絞り出されたような魚介系の風味。
さっぱりした口当たりで、魚介の香りそのものを楽しめるスープです。

中太の麺も、そのスープに絡んで、おいしくいただけます。

面白いのは、麺についてくるオリジナル調味料。
注文する麺によって違うみたい。
鶏塩だと、茎わさび醤油漬け、つけ麺だと、りんごとゆずの特製ビネガー。
そして、このあごだし醤油ラーメンには、自家製ラー油が付いてきます。

食して中盤で、その自家製ラー油を投入です。
意外に辛い。味が変わるので要注意ですね。
もとのスープの風味を楽しみたい人は、そんなに入れなくていいかも。
一杯で2度楽しみたい人にはオススメです。

■赤坂麺処

すぐ近くには、有名店「九州じゃんがら」もあります。
赤坂ってなかなか来る機会がないけど、こんな美味しいラーメン屋があるんだって、率直に驚きました。

次は、濃厚鶏塩ラーメンもチャレンジしてみたい。
トッピングの茎わさび漬けも気になりますね。

今回は、趣味で進めている東京十社巡りで来ましたが、近くには山王日枝神社という、山王祭りや神猿で有名なパワースポットがあります。
参拝の際、この「友」でお腹を満たすのもいいかもしれませんね。

いつかまた訪れたいと思います。
ありがとう、赤坂麺処「友」!

【店舗情報】
・住所:港区赤坂2-13-13 オレンジビル1F
・営業時間:[月~金]11:00~16:00、18:00~4:00
[土日祝]11:00~21:00

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かわいいブタの看板が目印。二郎インスパイア系のガッツリ感を堪能!ランチセットはとってもお得!横浜片倉町「ぶた麺」!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、二郎インスパイア系のラーメン屋「ぶた麺」です。

■かわいいブタの看板が目印

場所は、横浜市営地下鉄片倉町駅から徒歩10分。
国道13号沿いにある、黄色い看板とかわいいブタのイラストが目印のラーメン店です。

ランチタイムに行くと、ランチセット700円で、ラーメンに納豆ごはんが付きます。

食券で、そのランチセットをポチっと選択。
テーブルの上に食券を置いて待つと、ふくよかなお母さんが、テキパキと麺を茹で始めます。

ご飯は、納豆ごはんか白米が選べますが、もちろん納豆ごはんで。高菜入りをお願いします。

ほどなくして着丼。

油ギッシュなスープに大量のもやし。
さらに納豆ごはんもどんぶりサイズ。
腹ペコにはたまりませんね。

ちなみに、名物の特チャーシュー麺、1000円というメニューがあって、そちらは肉ともやしが富士山のように山盛り。
ご興味のある方は、ググってみてください。

■実食です!

さて、お味の方は。。。

真っ黒なスープは、醤油の風味が効いた、濃い口の豚骨醤油スープ。表層に脂がキラキラ輝いています。
しかし野菜が多いせいか、脂はそれほど気になりません。意外にアッサリした感じ。

そして、麺はもっちりした太麺。
濃い口醤油スープと相性抜群です。
この辺のコラボは、二郎ファンには譲れないところかもしれません。

納豆ごはんは、高菜が入っているせいもあってピリ辛で、ごはんが進みます。
ただ、この二郎系ラーメンのサイドメニューとしては量が多すぎて、さすがに完食できませんでした。

隣の高校生は、ラーメン大盛りにしたうえで、ご飯も完食してました。たしかに若者向きかもね。

いやぁ、満腹&満足。
次はもっと腹ペコにして、名物の特チャーシュー麺にチャレンジしたい、そんな気持ちになる「ぶた麺」でした。

ありがとう、ぶた麺!

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店ロゴはこだわりの「ぶた」?エキナカから世界へ、みんなが楽しめるとんこつラーメンを発信!「TOKYO豚骨BASE MADE BY 一風堂」

今日の夢中は、品川駅のエキナカにある「TOKYO豚骨BASE MADE BY 一風堂」。

■みんなに喜んでいただける豚骨ラーメン

店名の最後にある通り、博多ラーメンの雄「博多一風堂」が手がけるエキナカラーメン店です。

「駅を利用するみんなに喜んで頂ける豚骨ラーメンを提供したい」という思いで誕生した、東京発の豚骨ラーメン専門店です。

駅を利用する多くの人が楽しめるように、臭みのない、あっさりとした豚骨スープがベース。
しかも、「どんな人でもどれかが好き」とうたっている通り、「白」(とんこつ)、「黒」(醤油)、「赤」(味噌)の3つの味を用意しています。

店の前の券売機で事前に購入します。今回は、プレーンなとんこつの「白」を選択。
駅という立地を考えると、良心的な680円。

麺硬めをお願いして待つことわずかで着丼。
駅という場所がら、スピードは優先度高めですね。

博多ラーメンを踏襲した細麺に、白い豚骨スープ。
具はもやしにネギ、そしてチャーシュー。
スープをすすると、やはりあっさりめ。とんこつ臭は気になりません。
これならとんこつが苦手な女子や子供でもイケるんじゃないかな。
さすが東京のエキナカ発、みんなが楽しめるラーメン。

量はちょっと少なめだったので替え玉100円を追加して完食。
スープも飲み干しました。
エキナカでこの味、このスピード、この値段は嬉しい。
さすが一風堂。豚骨のこともお客さんのニーズもよく分かってるなぁ。

■TOKYO BASEのこだわり

そういえば、一風堂の運営会社「力の源ホールディングス」って、今年の3月末にマザーズに上場したんだよね。
初日は人気で値が付かなかったみたい。
ラーメンブームは株式市場にまで及んだのでしょうか?
上場で得た資金を、より美味しいラーメンづくりに生かしてほしいですね。

ちなみに、この店名ロゴ。
「TOKYO」は、世界都市東京を、
「BASE」は、豚骨ベースのスープと発信基地のベースを意味しているそうです。
また、穴の空いたハートをかたどったようなマークは、「ぶた」をイメージしてるんだって。

この辺にも、豚骨へのこだわりとプライドが感じられますね。
ラーメンが世界の共通言語になる日も近いかもしれません。

がんばれ、一風堂!

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キャベツとチャーシューが山盛りの丼姿にうっとり。埼玉ニューシャトル高架下にオープン、進化した家系ラーメン「豚とことん」!

今日の夢中は、濃厚とんこつラーメン「豚とことん」。

埼玉県の熊谷で長年愛されてきた家系ラーメンの名店が、リニューアルして埼玉に登場です。

これまた渋いところに店を構えたものです。
場所は、埼玉新都市交通ニューシャトル、羽貫駅の高架下。

味が良ければ場所なんて関係ないんだと言わんばかりの、何もないところ(地元の方、すいません!)への出店です。

でも、もちろんラーメンの味は場所で変わるものでもなく、噂の進化系家系ラーメンはとっても満足のいく逸品でした。

ご覧ください、このどんぶりの美しさ!

注文したのはオススメの味噌ラーメン。
濃厚な豚骨味噌スープと中太麺のうえに、ドーンと盛られたもやしとキャベツ!さらにどでかいチャーシュー!

横から見るとこんな感じ。

スープは濃いめですが、大量の野菜とベストマッチです。
最初はこんなに食べれるのかと思いましたが、食べ始めたらあっという間。
ただ単に量で圧倒させるのでなく、豚骨の風味が箸を進めさせます。

チャーシューもドでかサイズだし、スープに浸して食べると美味い!
麺も家系を踏襲したモチモチ感たっぶりの中太麺で、これまた濃厚スープに合いますね。

場所は大宮からニューシャトルで約20分、羽貫駅のすぐ隣。
席数13駅というこじんまりとした店ですが、そのボリュームと味は満足感たっぷりでした。

穴場感たっぷりの濃厚豚骨ラーメンでした。
ニューシャトルに乗ってお出かけすれば、小旅行気分も味わえます。
沿線には、埼玉県最大級のバラ園「伊奈バラ園」や鉄道博物館なんかもあります。
沿線観光のついでにちょっと足を延ばしてラーメンってのもいいのでは?

ありがとう、豚とことん!

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濃厚なとろみスープが売りの男前なラーメン。大森「三三七」でアツアツの醤油ラーメンを食す。

今日の「夢中」は、大森にあるラーメン店「三三七」。

川崎にある人気ラーメン店「玉(ぎょく)」のセカンド・ブランドです。
よく見ると、店員さんが「gyoku」と書かれたTシャツを着ています。

ちなみに、サードブランドが「赤備」で川崎にありますが、こちらも人気のラーメン店です。
「玉」を含めて、いずれも男前なブランド名ですね。

こちらの「三三七」は、大量の鷄と煮干しを炊き出したスープが売り。
「とろりそば」なんてメニューがあるくらい、とろみのある、旨味だしがたっぷり染み出したスープが美味しい。

今回オーダーしたのは、醤油ラーメン、ほうれん草トッピング。
食券を買ってしばらくすると、湯気を揺らめかした、アツアツのラーメンが運ばれてきました。
一目見て分かる濃厚なスープと、ほうれん草とチャーシュー、そして中太麺の素敵なコントラストに食欲がそそられます。

やっぱりインパクトがあるのは濃厚なスープ。醤油の旨味が汁全体ににじみ出ている感じです。
この濃厚スープが中太麺と具によく絡みつきます。

ほうれん草トッピングは正解かも。レンゲにほうれん草を乗せて、そこに醤油スープを注ぎ込んで食すと、口の中で両者が合わさってとろけます。

濃い口のスープは茹でた野菜との相性がいいですよね。
残ったスープにご飯を入れて食べても美味しいかも。

本店「玉」はつけ麺が看板メニューということで、こちらも主力メニューです。周りは多くの人がつけ麺でしたね。
チラ見したところでは、麺が太め。スープがさらに濃厚な感じでした。今度機会があればそちらチャレンジしたいです。

濃厚な鶏と煮干しのスープは、やっぱり男前な印象。
最後の一杯までずずずっと平らげました。

ごちそうさまでした、三三七!

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