あの名店が駅ナカ初出店「松戸富田麵業」小麦色の麵と絶品スープ

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こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、つけ麺の名店「松戸富田麺業」です。千葉駅のエキナカに出店中です!

■「とみ田」エキナカ初出店

ラーメン好きの皆さんに知れ渡る、松戸に本店「中華蕎麦とみ田」を構えるつけ麺の名店です。
この「とみ田」が、エキナカに初出店!その場所、千葉駅に行って来ました。

一大ショッピングゾーンと化したJR千葉駅構内「ペリエ千葉エキナカ」の一角に「松戸富田麵業」はあります。
松戸の本店は行列が途絶えないと聞きましたが、こちらも負けじと並んでいます。
ちなみに、「とみ田」は未経験。なんだかワクワクしてきます。

行列が少しずつ進んで、ようやく券売機前へ。
ここは看板メニューの濃厚味玉つけ麺 980円を選択。

のれんをくぐると、店内はカウンター席のみの25席。
こじんまりとしていますが、まだ店内は新しくて清潔感があります。

行列に並んででも食べたいという猛者たちのせいか、みんな静かに行儀よく、つけ麺を待っていました。

■着丼です

そして、ついに、濃厚味玉つけ麺が着丼。

なんと美しい麺姿。
麵は国産小麦100%の自家製麺。色合いも美しい…。
「小麦色」って、そう言えばこんな色でした。

スープは見た目にもどろっとした濃厚感が伝わる、魚介系のスープ。
魚介の香りも食欲をそそります。

■実食です

それでは、さっそくいただきます。

麵をスープのちゃぽんと投入。一気にすすります。
やっぱりスープの粘度が半端ありません。麺にスープがよく絡みつきます。

そのスープは、魚介系の旨味がたっぷりとにじみ出ています。ざらっとした食感もあって密度高め。
それでいて不純物が混じっていない、芳醇な魚介系ポタージュみたいな印象です。

対する麺は、国産小麦のみを使用した自家製麵。もちもちの食感がたまりません。
麺の盛り付けも丁寧なので、箸にとりやすい。この辺も名店の心遣いなのでしょうか。

具はチャーシューにメンマ、刻みネギに柚子。トッピングで味付け卵。
特に終盤で柚子の存在が効いて来ます。
濃厚なので、ややもすると飽きると思いきや、この柚子があるおかげで、口の中がリフレッシュされるんですね。
小さな刻み柚子ですが、大事なアクセントになっています。

■総括です

決して奇をてらったつけ麺ではありません。
むしろ六厘舎以来の濃厚魚介系つけ麺の王道を受け継ぐ味。

それなのに、これだけの人に愛されるのは、スープにしろ、麺にしろ、細かなところまでこだわり抜いた味づくりにあるのかもしれません。

ありがとう、つけ麺富田!松戸の本店もいつか行きたいな。

■基本情報

店名:松戸富田麵業
住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1ペリエ千葉エキナカ3階
アクセス:JR千葉駅構内
営業時間:(月~土)8:00~22:00、(日・祝)9:00~22:00
定休日:無休

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