
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、蒲田「らーめん飛粋」!芳醇な香りと豚骨の旨みと…進化する家系の最高峰"特製らーめん"です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や麺写真、店舗情報などを紹介します。

■らーめん飛粋
今日のラーメンランチは、ラーメン激戦区の蒲田エリアへ…。
数多くのラーメン店が立ち並ぶ同エリアでも、とりわけ長く強い支持を集める人気実力店を訪問です。
それがこちら、JR蒲田駅から歩いて5分ほど、「らーめん飛粋(ひいき)」蒲田本店です。
2018年2月のオープン以来、その美味しさにハマって何度も訪れているラーメン店。このところ武蔵新田店を訪問することが多かったので、久しぶりの蒲田本店です。

この日も、多くのラーメンファンが店の前に行列をなしていました。相変わらず人気ですね…。
行列に並んでいると店員から声がかかり先に食券を購入、店員に渡して再び列に戻ります。この辺りのオペレーションは以前と変わっていません。
注文は、同店の人気メニュー「特製らーめん」を中盛りで。麺の硬さなどのお好みはぜんぶ「普通」にしました。
しばらくして声がかかって店内へ。久しぶりの蒲田本店の風景に、なつかしさと共に食欲もこみ上げてきました。
■実食です
待つことしばらくして、やって来ました、「らーめん飛粋」蒲田本店の特製らーめん中盛り!
なんて美味しそうな丼姿でしょうか…。家系ラーメンらしい茶褐色のスープと大判のチャーシュー、味玉、のりなどの具材群。ゴクリと喉が鳴ります。

まずはレンゲでスープをひと口、ズズっとすすると、口いっぱいに広がる芳醇な香りと豚骨醤油の旨み。
豚骨の旨味がたっぷりと凝縮されているのに、特有の臭みは一切ありません。キリッとした醤油のキレと、鶏油の芳醇な香りが口の中に広がり、後味は驚くほどスッキリ。
これが、巷で話題の「ネオ家系」と呼ばれる豚骨醤油スープ。濃厚なのに、驚くほど上品な味わいです。

そんな絶品スープと合わせる麺は、同じ蒲田に製麺所を構える酒井製麺を使用。
中太で少し短めの麵は、モチモチとした食感が特徴です。豚骨醤油との相性も抜群、スープとよく絡んで、噛むほどに小麦の甘みが広がりました。

具材は、チャーシュー、のり、味玉、ほうれん草、ネギ。特筆すべきは、釜で吊るし焼きされた特製のチャーシュー。
口に入れた瞬間に燻製の香りが鼻を抜けます。この燻製の香りがスープに移ることで、食べ進めるごとに味に深みが増していきます。これはたまらない…。

気づけば、あっという間の完食&満腹フィニッシュ。「らーめん飛粋」の特製らーめんは、進化した家系と呼ぶにふさわしい、力強さと繊細さが見事に共存した杯でした。
食べた後の満足感が半端ない…。だからまた、長い行列ができていても、多くの人が何度も足を運んでしまうのでしょう。私もその一人です…。
今日の夢中は、蒲田「らーめん飛粋」!芳醇な香りと豚骨の旨みと…進化する家系の最高峰"特製らーめん"でした。
ありがとう、「らーめん飛粋」蒲田本店! ありがとう、特製らーめん!
■基本情報
名称:らーめん飛粋 蒲田本店
住所:東京都大田区蒲田5丁目2−5
アクセス:JR蒲田駅から徒歩5分
営業時間:(月~金)11:00~16:00、17:00~21:00 (土日)11:00~20:00
定休日:不定休










