東京駅「食堂はせ川」!喜多方の名店が期間限定出店!旨味が凝縮した至高の"大判チャーシュー醤油らーめん"

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、東京駅「食堂はせ川」!喜多方の名店が期間限定出店!旨味が凝縮した至高の"大判チャーシュー醤油らーめん"です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や麺写真、店舗情報などを紹介します。

■食堂はせ川

今日のラーメンランチは、多くの人が行き交う巨大ターミナル・東京駅へ…。
八重洲口地下にある人気店が集結する「東京ラーメンストリート」に、福島・喜多方ラーメンの名店が出店しているとのことで、さっそく足を運びました。

それがこちら、「食堂はせ川」です。全国各地の人気ラーメン店が期間限定で出店する企画の一環。
同店が出店するのは、2026年8月6日から11月23日まで。県外に長期出店するのは今回が初めてなのだとか。

さすがは全国のラーメンファンに知られる喜多方の有名店。通路を挟んだ向かい側に長い行列ができています。
店員さんの案内に従って食券を購入。今回は、お店を代表する看板メニュー「大判チャーシュー醤油らーめん」を選択しました。

店内はカウンター席のみの構成ですが、席数は十分に確保されていて回転はスムーズ。
案内された席に腰を下ろし、厨房から漂う煮干しと醤油の香ばしい香りに包まれながら、期待に胸を膨らませて着丼を待ちました。

■実食です

待つことしばらくして、やって来ました、「食堂はせ川」の大判チャーシュー醤油らーめん!
どーん!運ばれてきた瞬間、丼の表面を覆う大きなチャーシューの迫力と、豊かに立ち上る出汁の香りに一気に引き込まれます。

まずはスープを一口含むと…。鶏ガラと青口煮干からじっくりと旨味を抽出した、深いコクが口いっぱいに広がります。
会津産の醤油を使ったタレは香りと煮干しのキリリとした酸味がアクセント。身体の隅々にまでじわ〜っと沁みわたるような、深みのある醤油スープです。

この極上スープに合わせるのは、北海道産「きたほなみ」を軸に使った多加水麺です。
すすり上げると、もっちりとした心地よい食感と、噛むほどに広がる小麦の風味が楽しめます。ツルツルとした喉越しで、スープの旨味もしっかりと持ち上げてくれました。

そして、主役の大判チャーシューへ。国産豚バラ肉を使用し、会津産の薄口醤油でなんと4時間も火を入れ、一晩じっくり寝かせて仕込まれるという逸品。
仕上がりは元のサイズの約50%にまで凝縮されるのだとか。口に運ぶと、とろけるようなとろっとろの柔らかさで、肉の濃厚な旨味がジュワっと口の中で弾けました。

気づけば、あっという間に完食&満腹フィニッシュ。東京駅にいながらにして味わえる、本場・喜多方のこだわりが詰まった最高峰の一杯に心もお腹も満たされました。
今日の夢中は、東京駅「食堂はせ川」!喜多方の名店が期間限定出店!旨味が凝縮した至高の"大判チャーシュー醤油らーめん"でした。

ありがとう、食堂はせ川! ありがとう、大判チャーシュー醤油らーめん!

■基本情報

名称:食堂はせ川 東京ラーメンストリート店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
アクセス:JR東京駅 八重洲地下中央口改札を出てすぐ
営業時間:11:00~22:30
定休日:無休

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