新宿にやってきた人気店!癖になる大人の味「つけ麺 一橙」新宿店

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、新宿にやってきた人気ラーメン店、「つけ麺 一橙」新宿店です。

■つけ麺 一橙

小岩に本店を構える超人気ラーメン店「麺屋一燈」
その系列店「つけ麺 一燈」が新宿にやってきました。

それがこちら、「つけ麺 一燈」新宿店
2019年11月にオープンしたばかり。あの名店の味が新宿で食べられる!

…ということで、行ってきました、新宿店へ。
本店未体験なので、初「一橙」。嬉しいことに開業したばかりのためか行列もなし。すんなり入店できました。

事前食券制です。
店舗限定の伊勢海老つけめんなども惹かれますが、初「一橙」ということで、ここは定番。
「鷄魚介つけ麺」830円、「中盛」100円をオーダー。

ちなみに、麺の量は、並が200g、中盛(+100円)が300g、大盛(+200円)が400gです。
カウンターに座ってしばし待ちます。期待が高まりますね。

■実食です

待つことしばらくして、やってきました、「一橙」のつけ麺。
なんとも美味しそうな丼姿…。それでは実食です!

麺を箸ですくって、スープに投入。ずずっと一気にすすります。
その麺は、ぷりっぷりの食感を味わえる、全粒粉入りの太ストレート麺
弾力抜群。噛むほどに、小麦の香りと鶏魚介のスープの旨みが広がっていきます。

そのスープは、こだわりの鶏魚介スープ
ドロリと粘度の高いスープは麺に絡みついて、麺とスープそれぞれの旨みを引き出しています。
ひと口めは塩味強めに感じるのですが、後味に広がるのが鶏白湯の甘みです。

具材は、チャーシュー、メンマ、ねぎ。
見事な名脇役ぶりを発揮して、麺&スープの無限のループを支えます。

気づけばあっという間の完食。
〆のスープ割りをいただいて、きれいさっぱり平らげました。

さすがは超人気ラーメン店。「癖になる大人の味」を追求しているというのも納得。
とてもきれいなつけ麺。そんな食後感でした。

ありがとう、つけ麺一橙! また行きます!

■基本情報

店名:つけ麺 一橙 新宿店
住所:東京都新宿区西新宿7-9-13 大国屋15ビル
アクセス:JR新宿駅から徒歩3分
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:30 ※仕込みがなくなり次第終了
定休日:日曜日

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