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館長のふゆきです。
今日の夢中は、蒲田「麺屋 吉澄」!琥珀色に輝く至福の一杯。一度は食べたい美しき"特製醤油らぁ麺"です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や麺写真、店舗情報などを紹介します。

■麺屋 吉澄
今日のラーメンランチは、ラーメン激戦区の蒲田へ。
数多くのラーメン店が軒を連ねる中に、2025年11月にオープンした新店を訪問です。
それがJR蒲田駅から徒歩1分、「麺屋 吉澄」(めんやよしずみ)です。
以前「麺屋なおと」があった場所。見た目は大きく変わっていません。居抜きで入ったようですね。

事前情報によると、横浜にある「麺匠 善し田」の姉妹店ということ。
善し田は絶品醤油ラーメンが売りでした。ということで、こちらでも推しメニューになっている「特製醤油らぁ麺」をオーダーです。
店内は、カウンター席とテーブル席があります。案内されたカウンター席に腰を下ろします。
カウンター越しに見える店主の丁寧な仕事ぶりが、これから提供される一杯への期待を膨らませてくれます。
■実食です
待つことしばらくして、やって来ました、「麺屋 吉澄」の特製醤油らぁ麺!
ビューティホー…。丼が運ばれてきた途端、その美しさに息を呑みます。透き通った琥珀色のスープと美しく盛られた具材群。まるで芸術品のような丼姿です。

引き込まれるようにレンゲを投入、ずずっとスープを一口すすると、素材の旨みが滲み出た力強くやさしい味わいが広がります。
ジビエ食材として知られる鴨と鳥取県産銘柄鶏の大山どりをふんだんに使用。鶏のふくよかなコクと醤油のキレが見事にブレンドしています。

この繊細なスープに合わせるのは、美しく折りたたまれた細ストレート麺。
パツパツとした食感とコシを楽しめます。数種類の厳選小麦を採用、全粒粉も使用していて、噛むたびに感じる小麦の香りがたまりません。

具材のチャーシューは、レア豚肩ロースと国産鶏ムネ肉の2種類。特に低温調理で仕上げられたレアチャーシューは、しっとりと柔らかく、肉本来の旨味が凝縮されていました。
味玉は、アマダ東京マキシマムこいたまご使用。絶妙な半熟加減で、黄身の濃厚さが醤油スープに華を添えました。

気づけば、あっという間の完食&満腹フィニッシュ。最初から最後まで「飽き」とは無縁のまま、美味ラーメンを楽しめました。
後半になってスープの温度が下がっても、旨味がぼやけるどころか、より一層深みが増していくように感じます。これは完飲必須でしょう。
今日の夢中は、蒲田「麺屋 吉澄」!琥珀色に輝く至福の一杯。一度は食べたい美しき"特製醤油らぁ麺"でした。
ありがとう、麺屋 吉澄! ありがとう、特製醤油らぁ麺!
■基本情報
名称:麺屋 吉澄
住所:東京都大田区西蒲田7丁目28−5 中島ビル 1階
アクセス:JR蒲田駅から徒歩1分
営業時間:11:00~1:30
定休日:不定休










