
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、蒲田「煮干しつけ麺 宮元」!キンキンに冷えた煮干しの衝撃と鰹昆布水の誘惑"冷やし煮干しつけ麺"です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や麺写真、店舗情報などを紹介します。

■宮元
今日のラーメンランチは、ラーメン激戦区の蒲田エリアへ。
その中でも、2015年4月のオープン以来、蒲田を代表する名店として君臨し続けている実力店を再訪しました。
それがこちら、「煮干しつけ麺 宮元」です。事前食券制です。
行列ができているときは先に食券を買ってから並ぶスタイルですが、この日はすんなり入店できました。

この日のお目当ては、夏の限定メニュー「冷やし煮干しつけ麺」です。
サイズは中盛り、味は塩と醤油から選べるということで、今回は「醤油」をチョイスしました。
店内はカウンター席のみ。その一つに腰を下ろすと、目の前の厨房でテキパキと調理が進んでいます。
やがて厨房から濃厚な煮干しの芳しい香りが漂ってきて、お腹の虫がギュルリ…。食欲中枢が大いに刺激されました。
■実食です
待つことしばらくして、やって来ました、宮元の限定「冷やし煮干しつけ麺」!
どーん!運ばれてきた瞬間、その美しさに目を奪われます。麺はとろりとした鰹昆布水に浸され、その上に鴨肉や大葉、茗荷が乗せられています。半透明のつけ汁も、なんとも涼やか…。

麺は、冷たいスープとの相性を考えた平打ち麺。箸で持ち上げると、鰹昆布水のとろみが麺に絡みいて、ツヤツヤと輝きを放ちます。
そのままズズっとすすり上げると、驚くほどの滑らかさで口の中へ。しっかりしたコシもあって、噛むほどに小麦の香りと昆布の旨みが広がっていきました。


たまらず、キンキンに冷やされたつけ汁に麺を投入。つけ汁もろともすすり上げると、ガツンと力強い煮干しの旨みがはじけました。
冷やしにすることで煮干しの旨みとコクが研ぎ澄まされたよう…。煮干しの旨みがダイレクトに舌に伝わってきます。


具材もまた秀逸です。たのはた鴨肉はしっとりとジューシーで、噛むたびに深い味わい。
シャキシャキとしたタマネギや白髪ネギ、爽やかな香りを添える大葉、茗荷、三つ葉などの薬味類が、濃厚な煮干しに絶妙な変化を与え、最後まで飽きさせません。

最後は、麺が浸かっていた鰹昆布水をつけ汁に投入してスープ割り。煮干しの力強さに鰹と昆布の和出汁が融合し、身体の隅々にまで沁みわたりました。
気づけば、あっという間の完食&満腹フィニッシュ!さすがは蒲田の名店渾身の一杯、夏の限定「冷やし煮干しつけ麺」でした。

今日の夢中は、蒲田「煮干しつけ麺 宮元」!キンキンに冷えた煮干しの衝撃と鰹昆布水の誘惑"冷やし煮干しつけ麺"でした。
ありがとう、宮元! ありがとう、冷やし煮干しつけ麺!
■基本情報
名称:煮干しつけ麺 宮元
住所:東京都大田区西蒲田7丁目8−1
アクセス:蒲田駅西口から徒歩5分
営業時間:11:00~15:00、17:30〜21:00
定休日:日曜日










