こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、博多ラーメンの名店「一風堂」丸の内店です。

■一風堂Marunouchi

一風堂。
言わずと知れた、福岡発祥のラーメン・チェーンです。

1985年に福岡で1号店を創業。
「怖い・臭い・汚い」という博多ラーメンのイメージを一新。
女性が一人でも入りやすいスタイリッシュな店舗に、豚骨臭のないとんこつラーメンを生み出し、ラーメン界に「一風」を吹き込みました。

博多一風堂から一風堂、そしてIPPUDOへ。
その新しい豚骨ラーメンは瞬く間に全国に、そして世界に広がり、多くのファンを引き付けています。
ちなみに、運営会社の㈱力の源カンパニーは、2017年に東証マザーズに上場しています。

そんな世界に展開する一風堂。
今日はそのうちの一つ、東京丸の内にある「一風堂Marunouchi」に行ってきました。

■赤丸新味

「一風堂Marunouchi」は、ビジネスの中心・東京丸の内エリアに立つお洒落な建物「丸の内ブリックスクエア」の地下1階にあります。

カウンターとテーブル席の店内は、ビジネス街にもかかわらず、女子が半分。
さすがは一風堂。狙い通りですね。丸の内ブリックスクエアとの相性もいい感じ。

テーブル・オーダーです。
今日は「赤丸新味」850円を注文しました。

創業の味を受け継ぐのは「白丸元味」。
それに対して「赤丸新味」は、「新味」と名がつく通り、特製の香味油と辛みそを加えて味の奥行きを広げた「革新派」。
どっちも好きなんですが、今日は一風堂らしく、新しい味でいきましょう!

■実食です

待つことしばらくして、やってきました「赤丸新味」。
見た感じからしてお洒落。豚骨がクリームスープに見えます。

さっそくスープをずずっと一口。
ほんと、豚骨の臭みがありません。それでいて濃厚で芳醇なうま味が凝縮されています。
この自慢のスープは、特注の釜でたっぷりと18時間炊き、さらに丸1日、低温熟成させて仕上げたもの。

そして麺。ストレートな極細麺は適度な噛み応えで小麦の味わいを楽しめます。
こちらも一風堂のこだわりで、オリジナル小麦が使われているそうです。やるなぁ、一風堂。

具材は、チャーシュー、ネギ、きくらげ、もやし。
そして、「新味」の特徴である、特製の香味脂と辛みそがかかっています。
これが、スープと麺の風味をさらに引き立たせます。これまたやるなぁ、一風堂。

さすがは一風堂、これが世界にも通用する味。
その自慢のラーメンは、ブランディング・ムービーに収められています。

「うまい。やばい。どうしよう。」
世界が「ズズット!」いってます。ほんと、やるなぁ、一風堂。
これからも日本のラーメンの美味しさを全国に、そして世界に届けてください。

ありがとう、一風堂! ありがとう、赤丸新味!

■基本情報

店名:一風堂Marunouchi
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエアB1

アクセス:東京駅から徒歩6分
営業時間:(月~土・祝前)11:00~23:00、(日祝)11:00~22:00

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