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3回食べると貴方も虜になる?盛岡じゃじゃ麺”小吃店”フェザン店

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、盛岡三大麵のひとつ「じゃじゃ麵」!盛岡駅ビル・フェザン「小吃店」(しょうすうてん)です。

■盛岡三大麵

盛岡三大麵と言えば、冷麺、わんこそば、じゃじゃ麵です。
この三大麵のなかでは、やや知名度が低いといえるのが、じゃじゃ麵ではないでしょうか。

かく言う館長ふゆきも未体験。
盛岡出張の合間を利用して、盛岡駅ビル・フェザンのB1Fにある、盛岡じゃじゃ麵専門店「小吃店」(しょうすうてん)に入りました。

■じゃじゃ麵

じゃじゃ麵とは、盛岡の名店「パイロン」の初代が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」をもとに、日本人の舌に合うようにアレンジを繰り返してつくった独特の麵料理です。

その特徴は、うどんのように感じられる独特の麵、そして特製の肉味噌。具材はキュウリとネギが基本。

さて、オーダーしたのは「じゃじゃ麺 大」700円。
注文を受けてから生麵を茹でるようなので、少し時間に余裕を持ったほうがいいですね。

■食べ方

待つことしばらくして、ついに着丼。
これが盛岡三大麵の一つ、盛岡じゃじゃ麵です。

「じゃじゃ味噌」と呼ばれる特製の肉味噌の香りが食欲をそそります。

店員のおかあさんに食べ方を聞くと、丁寧に教えてくれました。
その食べ方は要約すると次の通り。

まずは、麵とじゃじゃ味噌、キュウリとネギの具材を豪快に混ぜる。
まずは基本の味を楽しむ。

お好みで、ニンニク、しょうが、ラー油、醤油、塩、お酢等を加える。んでもって豪快に混ぜる。
そうやって自分好みの味を楽しむ。

そして完食したい思いをグッと抑えて、麵を二口ほど残したところで、卓上にある生卵を入れてときほぐす。そこで店員に「ちーたん」と声をかける。
そうすると茹で汁を注いでくれます。これが〆の楽しみ「チータンタン」。※チータンタンの写真は撮り忘れました…。

■3回は食え

ラーメンでも油そばでもない。やはりこれは「じゃじゃ麵」。

「3回は食え」。岩手の人はじゃじゃ麵を薦めるときにそう言うみたい。
はじめは、「チータンタン」まで完食できなかったとしても、3回目には必ずその虜になるんだとか。

確かにこれは中毒性ありそう。
あっさりしているし、卓上の調味料で味を変えられるから、繰り返し食べられそうです。
3回目くらいに自分の味がつくり出せるのかも。

個人的にはもっちりした麵の食感とキュウリのシャキシャキした食感のコラボが好き。
基本は庶民の味なんですよね。具材と麵をかき混ぜる辺りもB級感あるし。
東京でも美味しいじゃじゃ麵が食べられるといいんだけど…。

個人的には、冷麺、わんこそばよりも好きかも。
ありがとう、じゃじゃ麵!ありがとう、小吃店!

■基本情報

店名:盛岡じゃじゃめん 小吃店(しょうすうてん) フェザン店
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザン南館B1めんこい横丁

アクセス:JR盛岡駅直結
営業時間:10:00~22:00(LO 21:15)
定休日:不定休(フェザンに準ずる)

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