塩ラーメンの代表格!クセになる豚骨白湯スープ「らーめん山頭火」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、人気店「らーめん山頭火」新宿南口店を訪問します。

■らーめん山頭火

らーめん山頭火
言わずと知れた、塩ラーメンで一世を風靡した人気店です。

発祥は北海道旭川市。
醤油ラーメンが中心の旭川で、独特の塩味ベースの豚骨ラーメンをつくり出し、人気となりました。

誕生のきっかけは、創業者の畠中氏が家族に宣言したひと言でした。「俺が美味しいラーメンを作る」。
同氏は、独自の製法で試行錯誤を繰り返し、改良を重ねて、不思議にクセになる豚骨白湯スープを生み出しました。

そして1988年3月、「らーめん山頭火」の1号店は誕生しました。
座席は9席、メニューは「しおらーめん」のみだったそうです。

「らーめん山頭火」の歴史はここから始まります。
その後の人気ぶりは言うまでもありません。東京に進出すると一大ブームをあげ、いまは海外にも店舗を展開しています。

だって、おいしいもんね、山頭火のらーめん。
思い出すとつい食べたくなっちゃう。ほんと不思議にクセのあるラーメンだと思います。

■実食です

…ということで、つい食べたくなってやってきました「らーめん山頭火」新宿南口店
もちろん、注文するのは、創業メニューの「しおらーめん」870円!
久しぶりだったので、一杯食べたいから、大盛(100円)をオーダーしました。

待つことしばらくしてやってきました、山頭火のしおらーめん!

そうそう。この丸みのある厚めのどんぶり。
これも創業当初からのこだわりなんだとか。スープの温度が冷めにくいようしっかりとした厚みを持たせた特注品なんだそう。

さっそくいただきます。まずはスープから。
レンゲでひと口すすると、なんともまろやかでやさしい味が広がります。

そうそう、これなんだよね。不思議に何度も食べたくなる白濁の塩スープ。
これと合うのが、中細のちぢれ麺。玉子麺なんでしょうね、モチモチです。

具材は、チャーシュー、メンマ、なると、きくらげ、ねぎ。
それとうめぼし。これを最後に食べると、口の中がリフレッシュされます。
もう一杯イケちゃうかも…。いや、大盛だったから、それは言い過ぎでした(苦笑)。

いやぁ、久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。
懐かしさすら感じる、もはや塩ラーメンの定番の域に達している一品でした。

ありがとう、山頭火! ありがとう、しおらーめん!

■店舗情報

店名:らーめん山頭火 新宿南口店
住所:東京都新宿区西新宿1-18-5 中沖ビル1F

アクセス:JR新宿駅南口より徒歩2分、小田急新宿駅より徒歩2分
営業時間:11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休

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