
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、蒲田「らーめん蓮」実食レポ!濃厚なコクと花椒の痺れがクセになる"汁なし担々麺"です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や写真、店舗情報などを紹介します。

■らーめん蓮
今日のラーメンランチは、ラーメン激戦区となっている蒲田エリアへ…。
人気実力店が相次いで出店している同エリアで、長く愛されているこちらの店を訪れました。
それがこちら、蒲田駅西口に店舗を構える「らーめん蓮」です。
TRYラーメン大賞でも高い評価を獲得、味噌ラーメンが売りのラーメン店ですが…。

この日は、SNSで告知されていた月替わりの限定麺を狙って足を運びました。
4月の限定メニューは「汁なし担々麺」!券売機の「限定」を選択。冷か温を選べますが「熱盛り」で、麺の量は「並盛り」にしました。
オーダーすると自動で厨房に飛ぶ仕組みで、食券を渡す必要はありません。
案内されたテーブル席に着席。サービスの辛もやしをもぐもぐ食べている間に、どんどん調理が進んでいきます。ギュルルとお腹の虫が鳴きました。
■実食です
待つことしばらくして、やって来ました、らーめん蓮の限定「汁なし担々麵」!
どーん!目の前に現れたのは、予想に反して白を基調にしたパスタのような担々麺。美しい丼姿です。

この白さの素となっているのは、芳醇な香り広がる白ごまベースの特製タレ。濃厚な旨味が凝縮されています。
さらに、中央に盛られた肉味噌の山、ネギ、そして食感のアクセントとなるナッツが散りばめられています。

この白い丼姿に絵の具を加えるように、添えられた辣油を投入。
麺と具材、そして丼の底にある特製タレと一緒に、まぜそばスタイルでしっかりかき混ぜます。すると、ややオレンジ色がかった丼姿に。


そのビジュアルに引き込まれるように、箸で麺を持ち上げてズズっとすすり上げます。
すると、口のなかに広がるごまの濃厚なコクと肉味噌の甘み。そして、その直後にやってくる花椒の心地よい痺れがたまりません。
タレがこれでもかと絡みつくのが、定番の味噌ラーメンの麵とは異なる、特製の極太麺。
もっちもちの食感で粘度バツグン。噛むたびに小麦の香りとタレの旨みが口いっぱいに広がります。

辛さは強すぎず、あくまで旨みを引き立てる絶妙なバランス。これは、らーめん蓮が手掛ける新しい汁なし担々麺のスタイル。
最後は、残った具材とタレに「追い飯」(別売り)を投入。一滴残らず旨味を味わい尽くして、完食&満腹フィニッシュとなりました。
今日の夢中は、蒲田「らーめん蓮」実食レポ!濃厚なコクと花椒の痺れがクセになる"汁なし担々麺"でした。
ありがとう、らーめん蓮! ありがとう、汁なし担々麺!
■基本情報
店名:らーめん蓮
住所:東京都大田区西蒲田8丁目22−3
アクセス:JR蒲田駅西口から徒歩3分
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休










