
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、秋田「TOUPUKU 豚福」!濃厚豚骨としじみ出汁の奇跡の融合"豚しじみラーメン"です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や麺写真、店舗情報などを紹介します。

■TONPUKU 豚福
今日のラーメンは、東北・秋田に遠征。美食のまち秋田には、美味しいラーメン店も多くあります。
昔ながらの中華そばから、近年勢いを増す進化系ラーメンまでありますが…。
そんな秋田のラーメン店のなかから、ラーメン好きの間で注目を集めている新店に向かいます。
それがこちら、JR秋田駅から歩いて12分ほど、「TOUPUKU 豚福」(秋田市中通)です。

店の外観は、一見するとラーメン店とは思えないほどモダンでスタイリッシュな雰囲気です。
でも、この店が注目されているのは、その雰囲気だけではありません。鍵は、そのメニューにあります。
レストランのようなメニュー表を開くと、そこには「豚しじみラーメン」と「トリュフ香る豚骨醤油」という文字とビジュアルが…。
そうです。このラーメン界に新風を送り込むメニューが、注目を集めているのです。今回は、その看板メニューの一つ「豚しじみラーメン」をオーダーしました。
店内も洋風で、カフェのようなお洒落な雰囲気です。BGMも洋楽が流れています。
なんだか新しいラーメンを食べられそう…。そんな期待が膨らんで、すっかりお腹が空きました。
■実食です
待つことしばらくして、やって来ました、「TONPUKU 豚福」の豚しじみラーメン!
どーん!目の前に運ばれてきた「豚しじみラーメン」から立ち上がる香りに、まず驚かされます。濃厚な豚骨の香りと潮を感じるしじみの香り…。

引き込まれるようにレンゲを投入、ズズっとすすり上げると…。口に含んだ瞬間、しじみの凝縮されたエキスが舌から喉元へ染みていきます。
その直後にやって来る、豚骨のまろやかでクリーミーなコク。豚骨としじみという個性が、喧嘩することなく調和しています。これは驚きの新風、どんどんレンゲが進んでいきます。

この個性的なスープと合わせる麺は、中太のストレート麺。ツルツルとした喉越しと、噛むたびに弾けるようなコシを楽しめます。
感じとしては博多ラーメンの麵に近い…。試行錯誤したのでしょう。スープとの相性もばっちりで、噛むほどに小麦の旨みが広がりました。

さらに、具材にも抜かりはありません。チャーシューは、噛むほどに肉の味が広がるとろ旨さ。
シャキシャキのネギや穂先めんまが主役の麵とスープを引き立てます。ちょこんとレモンが添えられていて、スープのクドさを中和してくれていました。

気づけば、あっという間の完食&満腹フィニッシュ。これは、うれしいラーメンの新風です。
濃厚なのに重くない、そして身体の芯まで染みとおるような滋味深い味わい。海の幸と山の幸が融合したような奇跡のラーメンを楽しめました。
今日の夢中は、秋田「TOUPUKU 豚福」!濃厚豚骨としじみ出汁の奇跡の融合"豚しじみラーメン"でした。
ありがとう、TONPUKU 豚福! ありがとう、豚しじみラーメン!
■基本情報
名称:TONPUKU 豚福
住所:秋田県秋田市中通3丁目4−6 OMC秋田ビル 1階
アクセス:JR秋田駅から徒歩12分
営業時間:11:00~15:00 ※土日は朝ラーメンも営業(7:00~10:00)
定休日:不定休










