「中華そば青葉」中野本店!ラーメンブームを拓いた特製中華そば!こだわりは今も変わらず

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、「中華そば青葉」中野本店!ラーメンブームを拓いた特製中華そば!こだわりは今も変わらず…です。
「夢中図書館 ラーメン館」でがっつり実食レポート!食べた感想や麺写真、店舗情報などを紹介します。

■中華そば青葉 中野本店

今日のラーメンランチは、東京中野にある名店へ…。
それがこちら、「中華そば 青葉」中野本店です。

ラーメンブームの元祖とも言うべき人気実力店。
「麵屋武蔵」や「くじら軒」と並び1996年に登場すると、一大ブームを巻き起こしました。

当時、「青葉」のある中野を訪れて、行列に並んだラーメン好きは数知れず…。
いま当店を訪れると、当時のような行列はないですが、店構えは当時のまま…。ラーメンファンには聖地のような場所です。

事前食券制です。「特製中華そば大盛り」を選択。案内されたカウンター席に座ります。
この日の客層は年齢が幾分高め…。皆さん、当時「青葉」の行列に並んだ方かしら?

今はチェーン展開が進んで、いろいろな場所で「青葉」を食べれるから有り難いですよね。
でも本店となると気合いが違います。どれほど時を経ても食べたくなる「青葉」のラーメン…今日は中野本店の味を堪能しましょう。

■実食です

待つことしばらくして、やって来ました、「青葉」中野本店の特製中華そば
これよこれ…。当時大行列してでも食べたかった青葉のラーメン。いまも変わらぬ美しい丼姿で提供されました。

早速スープからいただきます。レンゲを投入してズズっとすすり上げると…。
口のなかにふんわりと広がる魚介の風味、そして後味にしっかりと残る動物系のコク…。そう、この魚介と豚骨のダブルスープが青葉の特徴…そして元祖です。

これは、店主が東京ラーメンと九州ラーメンの両方の良さを生かそうと試行錯誤を重ねてつくり上げもの。
今でこそ一般化しましたが、この青葉のスープに惚れ込んで多くの人が中野に足を運びました。

このスープと合わせる麺は、中太のストレート麺
こちらもダブル麺というような、「うどん」と「中華麺」の良さを合わせたもの。青葉が開発した麺です。その狙い通り、小麦の風味とツルモチ感がたっぷり味わえます。

具材は、チャーシュー、味玉、のり、めんま、ネギ、なると。
このラインナップと量も青葉のこだわり。チャーシュー麺や味玉ラーメンでなく、「特製」を提供しています。ほんと量もバランスも絶妙…どれが欠けても青葉の「特製」にならないでしょう。

いやぁ、うまい…。およそ30年前から変わらぬ美味中華そばです。
店によると、この「変わらぬ味」を守るために科学の力も活用しているそう。毎日塩分やスープの濃度を計測して、経験や勘を補完。「いつもと同じ味」を守る努力をしているのだとか。

最後に、青葉のHPからラーメンにかける店主の思いを引用して、今日の訪"麺"レポートを終了します。

青葉の中華そばは、お子様からお年寄りまで、たくさんの方に食べて頂くよう、吟味を重ねたものです。
とかく流行に流される時代に、「変わらぬ味」「末永く愛される味」を目指し、精進を続けております。

(「青葉」HPより)

ありがとう、「青葉」中野本店! ありがとう、特製中華そば!

■基本情報

名称:中華そば青葉 中野本店
住所:東京都中野区中野5丁目58−1
アクセス:JR中野駅から徒歩5分
営業時間:10:30~21:00

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